今年は例年より一週間ほど早く桜が開花したので桜の中での入学式を迎えることが出来た学校が多くありました。
今週に入り少しずつ桜の季節も終わりを迎え、あちこちで桜吹雪の様子が見られ、桜色の絨毯がひろがっています。花が咲き、花びらが美しいままはらはらと落ちる様、落ちてからも私たちの心を動かしてくれる桜を観ていると「百花春至為誰開」という言葉を思い出します。今年も桜を観ることができ幸せな気持ちです( ꈍᴗꈍ)

さて、コロナアグリは田植え前の作業が始まりました。冬の間、休んでいた田んぼの修復作業、畔を塗ったり、水が通る道の修復、溜まった泥を掘ったりもしています。また、播種(種まき)も先週から始まりました!私は、主に手作業で出来る泥を排除すること、溜まった水を排水するための作業などをしています。播種の際は、播種機の先頭で苗箱を流す作業、播種が終わった苗箱をひたすら並べる作業をしています。外での作業に入ることが増えたので、疲れていつの間にか眠っています(。-ω-)zzz. . . (。゚ω゚) ハッ!
少しずつ体力がつきますように🙏

↑播種の様子

↑播種後の苗箱を並べる様子
すくすく苗が育ってくれますように(*^-^*)次回は、田んぼでの春作業の様子をお伝えしたいと思います。
コロナアグリ arai


